MMDPlayer 作品紹介ページ NsProject
「MMDPlayer」はデスクトップ上でMMDモデルを表示、モーションを再生できるソフトです
例えば下の画像のように、デスクトップ上にMMDモデルが表示されます
さらに、MMD用のモーションを用意すれば表示しているMMDモデルを動かすことができます
(音楽を鳴らすことができるのでデスクトップ上でMMDモデルを踊らすことが可能です)
「MMDPlayer」はNET Framework 4をインストールする必要があります
対応OSは現在のところWindows Vista/7での動作を確認しております
XPにつきましては動作を確認しておりません
NET Frameworkをインストールしていれば動くと思われます
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最初に「MMDPlayerSet」を起動してください
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「MMDPlayerSet」を起動すると
モデルデータ・再生する曲などの設定画面が表示されます

各設定の説明
1.モデルデータ選択 ……デスクトップ上に表示するMMDモデルのデータを選ぶことができます (初期の状態だとdefaultフォルダに入っているモデルが表示されます) 2.再生する曲を選択……モデルが表示されている時に再生する曲を選ぶことができます(初期の状態だと曲は再生されません) 3.物理演算を使う……モデルが表示される際に物理演算を使うか使わないかを選ぶことができます 4.リピート再生をする……モーションのデータの再生を繰り返し行うかを選ぶことができます (*1モーションについては後述します) 5.音量……再生される曲の音量を選ぶことができます(*2) 6.初期設定……初期化することができます 7.MMDPlayerを起動する……「MMDPlaye」本体を起動し選択したモデルを表示します 8.設定画面を隠す……「MMDPlayerSet」のウィンドウを最初化します 9.バージョン……バージョン情報を知ることができます *1モーションについて 「MMDPlaye」を起動すると 選択されたモデルのデータが読み込まれるとともにモデルのデータがあるフォルダ内にモーションのデータがあればそれも一緒に読み込まれます 方法は以下の通りです↓ 1 モーションのデータをモデルのデータがあるフォルダにコピーする 2 コピー後、モーションのデータの名前をモデルのデータと同じ名前にする(拡張子は変更しない) 3 同じ名前にした後に名前と拡張子の間にある「.」の前に「000L」を入れる 例(default) モデル  →初音ミク.pmd モーション→初音ミク000L.vmd *2音量の幅は0~255の間です
vectorからダウンロードが可能です